実験データファイルの書式



実験データファイルには次の4種類があります。
■積算流出量の経時変化データ
テンシオメータのポーラスカップ中心深さにおける圧力水頭の経時変化データ(オプション)
下端圧力水頭の経時変化データ
■追加の土壌水分保持データ(オプション)

いずれも
拡張子は".dat"もしくは".csv"です。
データの数はそれぞれ2000を上限とします。
ファイルは本ソフトウェアがあるフォルダと同じか,その下位フォルダに置いてください。

いずれのファイルもコメント行を自由に入れられます。とはいえ,プログラムがこれはデータである,と勘違いするようなコメントは避けてください。日付コメントなどは特に要注意です。例えば
×悪い例
2000 5.22
○良い例
2000/5/22
2000年5月22日

数字区切りはカンマ区切り,タブ区切り,スペース区切りのいずれも読み込み可能です。

経時変化データ
1列目が時間,2列目が測定値です。
時間の単位はフォームでの設定と同一として下さい。
測定値の単位はいずれもcmとして下さい。

追加の土壌水分保持データ

1列目が水分(%でなく0〜1),2列目が圧力水頭(cm)です。