条件設定ダイアログボックス



上端のテキスト入力欄はこれから逆解析を行うケースの注釈あるいは説明を記入する欄です。何を書いても逆解析に影響はありません。

テンシオメータ使用の有無を問うチェックボックスと,土壌水分保持曲線を独立に決定するかどうかを問うチェックボックスをチェックするかしないかで,多段流出法の種類を選択できます。

実験データが記録されているファイルの名前(とフォルダ位置)の入力欄が2〜4個ありますが,直接記入するとスペルミスのおそれがあるため,それぞれの右隣のボタンを押すか,「ファイル」メニューをクリックしてファイルオープンダイアログを開き,そこからファイルをダブルクリックして選んでください。

フィルターの水理伝達係数(kf )
定義は次式のようになります。
ql = kf u - ψd)
ここで,
ql :水フラックス(L/T)(下向きが正),ψu:フィルター上面の圧力水頭(L),ψd:フィルター下面の圧力水頭(L)です。