複数のSIMAファイルの測地系を一発変換! 新→旧、旧→新に対応/フリーソフト/フリーウェア。

SIMA測地系一括変換

操作説明と制限など 問い合わせ&よくある質問 パスワードの申し込み

ダウンロード

●smcnv140.lzh
(2007/05/01 ver 1.4)
上のファイル名の上で「リンクを保存」して圧縮ファイルを解凍してください。
各種 Windows OS 上で動作します。

●vb6dll.lzh
いくつかの VisualBasic のランタイムライブラリが無いと、本プログラムは実行できません。
英文でのメッセージが表示される方のみこのファイルもダウンロードし、 解凍後のファイル2本を実行モジュールと同じフォルダにコピーしてください。
これは、VisualBasic のランタイムライブラリからの抜粋です。

既に Ver 1.1 をご利用の方で、OS が Windows Vista でない場合は、Ver 1.4 をダウンロードする必要はありません。

更新履歴

●2007/05/01 Ver 1.4
 Windows Vista 環境下において、Tab キーを押下時の不具合を修正。

●2006/11/06 Ver 1.2
 ダウンロードモジュールのサイズ調整(既に Ver 1.1 をご利用の方はバージョンアップの必要はありません)。

●2006/10/25 Ver 1.1
 変換方向の指示が逆になっている不具合を修正。

●2006/10/15 Ver 1.0
 ウェブ公開しました。

本ツールの制限

本ツールが変換できる座標データの個数は、1本のSIMAファイル内にて 20点までです。
制限を解除するためには、専用パスワードが必要です。

パスワードの申し込み

SIMA形式複数ファイルの測地系を一括で変換します

SIMA形式(測量標準データファイル)内の座標データの座標系を変換するツールです。
旧日本測地系と世界測地系の相互に変換が可能で、複数ファイルを一括に処理できます。

本プログラムは、国土地理院長の承認を得て(承認番号 国地企調発第635号)、 同院の技術資料H1-No2「測地成果2000のための座標変換ソフトウェアTKY2JGD」を使用して製作されました。

操作説明

インストール

左メニューの先頭の[ダウンロード]のファイルをダウンロードし、解凍してください。
実行ファイルは、[SIMA測地系一括変換.EXE]です。

実行ファイルをクリックすると、英文のメッセージが表示される方は、 vb6dll.lzhもダウンロードし、解凍してできる2本のファイルを実行ファイルと同じフォルダにコピーした上で、実行ファイルを起動してください。

パラメータファイルの準備

本ツールを実行するためには、国土地理院が提供する「TKY2JGD:座標変換のためのパラメータファイル」が必要です。
同院のウェブサイトより、必要な地域のファイルを入手しておいてください。

座標変換パラメータファイルのダウンロード

各種条項に同意の上、ダウンロードページにて、「座標変換パラメータファイル」をダウンロードします。

操作画面

1:パラメータファイルの選択
使用する座標変換パラメータファイルを指示します。
2:座標系の選択
日本19座標系の中から選択します。
3:小数点以下の桁数
2桁から6桁の中から選択します。
変換後の SIMA ファイル内の座標値は指定された桁数に揃えられます。
4:変換方向の選択
測地系変換方向を選択します。
5:変換前のファイルの扱い
変換後には新たな SIMA ファイルとなりますが、ここでは変換前のファイルを残すか否かを指定します。
6:1本の SIMA ファイルの選択
変換するファイルが1本のみの場合、ここでそのファイルを選択します。
7:対象フォルダの選択
変換するファイルが複数の場合には、 あらかじめ任意のフォルダにファイルを格納しておき、ここでそのフォルダを選択します。
フォルダ内の SIMA ファイルに対して、指示された条件の元で変換を行います。
8:変換実行
変換処理を開始します。
処理中は、画面左下に処理状況を表示し続けます。

制限事項・注意事項

SIMA ファイルの拡張子
「.SIM」拡張子のテキストファイルのみが変換対象となります。
座標データを含んでいない SIMA ファイルの扱い
ファイル内に座標データが存在しない SIMA ファイルは、何の変換も行わず、また一切の書き換えも行いません(.BAK ファイルの作成もしません)。
座標データの個数
1本の SIMA ファイル内に、21点以上の座標データがある場合には変換を行いません。
この制限を解除するためには、専用のパスワードが必要です。

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